日々の花(064)(05月14日)
日々の花の第六十四回目です。本ブログには日々撮影した花の写真の中から選定していますが、基本的には植物全体の姿と花に近づいて花を撮影したものの二つの画像を基本として掲載しています。
植物の名称の判別はスマホアプリのPicture Thisによる判別機能を中心にしており、その他の種類の判断材料については、みんなの趣味の園芸(NHK)、LOVEGREEN、庭木図鑑植木ペディアなどを主に利用しています。
これまでかなりの説明を付けていましたが、いろいろなことが生じて時間が無くて説明文を作成できませんので、判別した花の名前などを簡潔に掲載します。ご容赦願います。
最近に撮影したもので、ニセアカシア、ユリオプスデージー、テッセン、宿根バーベナ、フジ、コウボウシバ、ニオイバンマツリ、コリアンダー、ジャーマン・カモミールをまとめて掲載します。
ニセアカシア
ニセアカシア(ハリエンジュ:針槐)はマメ科ハリエンジュ属の北米原産の落葉広葉樹で、正式和名はハリエンジュで、エンジュに似た葉を持ち、枝や幹に棘があることに由来しています。
ニセアカシアの花
ユリオプスデージー
ユリオプスデージーは南アフリカ原産のキク科ユリオプス属の常緑低木で、晩秋から春まで、黄色い花を長い期間に渡って咲かせます。
ユリオプスデージーの花
テッセン
テッセン(鉄線)は中国原産のキンポウゲ科センニンソウ属のツル性の落葉性多年植物で、クレマチスを指して「テッセン」と呼ぶこともあります。
テッセンの花
宿根バーベナ
宿根バーベナ(姫美女桜)は中南米原産のクマツヅラ科クマツヅラ(バーベナ)属の多年草です。
宿根バーベナの花
フジ
フジ(藤)はマメ科フジ属のつる性落葉木本植物で日本の固有種で、本州(主に青森・津軽以南)、四国、九州にかけて分布しています。
フジの花
コウボウシバ
コウボウシバ(弘法芝)は日本を含む東アジア原産のカヤツリグサ科スゲ属の多年生常緑草本で、海岸の砂浜に生育しています。
コウボウシバの花
ニオイバンマツリ
ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)は南米原産のナス科ブルンフェルシア属の半常緑の低木で、庭木として植えられています。
ニオイバンマツリの花
コリアンダー
コリアンダー(パクチー)は地中海東部沿岸から小アジア原産のセリ科コエンドロ属の一年草で、古くから世界各地で利用されている香草・香辛料で、独特な香りを持ち、料理や薬用として幅広く活用されています。
コリアンダーの花
ジャーマン・カモミール
ジャーマン・カモミール(カミツレ:加密列)は地中海沿岸が原産のキク科シカギク属の一年草で、ヨーロッパでは古くから使用されてきたハーブの一つです。
ジャーマン・カモミールの花