インド出張(四・五日目:12月19・20日)
申し訳ありませんが、ブログの更新が二日遅れになっていますが、原因は帰国時の航空便のトラブルが発生したせいでした。
12月19日はインド出張の四日目で、スパイス・ジェットでカンドラ空港からムンバイ空港に行き、ムンバイ空港を経由してANAの夜行便で成田空港に帰るだけの予定でした。しかし、スパイス・ジェットが突然キャンセル(理由は不明)されたために、ムンバイ空港でANA便に乗り継ぎをするためにカンドラ市から1時間ほど離れたブージ市の空港からムンバイ行きのエア・インディアの便を急遽手配しました。
カンドラ市のホテルからブージ空港に向けて自動車で1時間程度の走行で、予定通りブージ空港に到着しました。ブージ空港での手続きは順調に進みましたが、肝心の使用される機材が到着せずに2時間ほど待たされ、待っている間には電波事情が悪くてWiFiの調子が悪くて散々な状況でした。搭乗したエア・インディアはANAの出発する1時間前というギリギリの時間にムンバイ空港に到着しました。ANAの地上職員などの協力もありましたので、やっとのことで間に合って予定通り帰国することが出来ました。インドの場合にはこういう事態は時々ある事例ですが、久し振りのことで少し焦りましたが、何とか無事に帰国することが出来ました。
ブログにはインドでは空港での写真撮影が禁止されているために撮影出来ませんでしたので、ブージ市への移動中に撮影したもの、朝食、機内食を掲載します。
ブージ市への移動中の情景
ブーシ市への移動中の情景としては、野良牛(二景)、ミレットの残渣の運搬、デーツヤシの畑、灌漑されている畑を、さらに朝食、機内食を掲載します。
野良牛
11時からの移動でしたから、牛が集まる時間帯ではないことから、バラバラに野良牛が道路沿いを歩いていました。これらの牛は野良牛と呼ばれていますが、実際には街中に放牧されていると言った方が正しいと思われます。牛の群れは朝と夕方にメスが乳をしぼってもらい、美味しい草などの給餌を受けるために特定の場所に集まるようになっており、牛の所有者が決まっています。
野良牛ー1
野良牛ー2
ミレットの残渣の運搬
放牧している野良牛などのえさにするために運んでいるようです。
デーツヤシの畑
離れた箇所に見えるヤシはデーツヤシが栽培されている畑で、この一帯が半乾燥地帯であることが分かります。
灌漑されている畑
灌漑されている畑で、ブージ市などに供給するカリフラワーなどが栽培されています。
朝食
ホテルのビュッフェのインド風の朝食です。
朝食(果物とゆで卵)
機内食
エアインディアの機内食
エアインディアはビジネスクラスしか空いていませんでしたが、ビジネスクラスでしたので、遅い昼食が提供されていました。
ANAの機内食
多くの小鉢があるチキンハンバーグの日本食の機内食でした。