海岸段丘の農園日誌

湘南の海岸段丘の一角に借りている家庭菜園などで行っている色々な活動を記録しています。

インド出張五日目(06月20日)

 今日はインド出張の5日目で、昨日の調整の結果をまとめて、今回の出張における業務は終了しました。仕事にかかわる視察として、インド側機関から勧められた古い木造のティプサルタン宮殿に行きました。その後はホテルに帰り、荷物を片付けて今日の夜中に出発の準備をしました。
 ブログには朝ご飯、昼ご飯、ティプサルタン宮殿、ビリヤニの屋台、果物の屋台、交通ラッシュ、タビビトノキ、ココヤシ、バナナの花を掲載します。


 朝ご飯
 いつもながらインドの朝ご飯です。


 朝ご飯の果物などです。


 昼ご飯
 ホテルの日本食店のチャーハンです。


 ティプサルタン宮殿
 1791年に建造された夏用の木造宮殿で、きちんと保存されています。


 ビリヤニの屋台
 宮殿の近くで昼ご飯用のビリヤニを販売する屋台があり、周辺で結構多くの購入者がその場で食べていました。


 トマトの引き売り
 トマトを屋台に乗せて引き売りしていました。


 交通ラッシュ
 昼前ですが、ラッシュが続いていました。


 タビビトノキ
 宮殿の庭にタビビトノキが植えられていました。タビビトノキはマダガスカル原産のバナナに似た植物で、オウギバショウともいい、ゴクラクチョウカ科タビビトノキ属です。


 ココヤシ
 ココヤシが実り始めていました。ココヤシは、単子葉植物ヤシ科ココヤシ属の高木で、ヤシ科植物の中で最も有名で、最も利用価値が高いものだとされています。単にヤシ(椰子)というとココヤシのことを指し、果実はココナッツとして有名で、幹などの利用価値も高く、世界中の熱帯地域で栽培されています。


 バナナの花
 バナナの花が咲いて、実り始めていました。バナナはバショウ科バショウ属のうち、果実を食用とする品種群の総称です。東南アジア原産で、いくつかの原種から育種された多年性植物で、熱帯~亜熱帯の地域で広く栽培されている熱帯果実の一つです。

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