東京行き(07月15日)
今日は8月3日~8月6日、8月21日~27日の予定で立て続けにインドに出張する予定になっていることから、詳細について打ち合せをするために東京に行きました。
ブログには雨が降ってきたため戸外での撮影はほとんど出来ませんでしたが、撮影出来た今日のトラオくん(五景)、街の草木(五景)を掲載します。
今日のトラオくん(五景)
奥方を見るトラオくん

横で休んでこちらを見るトラオくん

夕御飯を待つトラオくん

遊ぼうとこちらを見るトラオくん

呼ばれて近寄ってきたトラオくん

街の草木(五景)
イチョウのヒコバエは御茶ノ水駅の近くで、その他の写真は最近御茶ノ水駅に出来たエキュートの通路などに設置されていた観葉植物です。
イチョウのヒコバエ
イチョウ(銀杏、公孫樹)は裸子植物のイチョウ科イチョウ属の落葉性高木で、寺院や神社に植えられ、街路樹などとしてもよく植えられています。イチョウは世界で最古の現生樹種の一つ(生きた化石)であるとされています。
街路樹のイチョウから多くのひこばえ(孫生え)が出ていましたが、ひこばえは太い幹に対して出てきた芽を孫に見立てて「孫生え」といい、春から夏にかけて多く見られます。

モンテスラ
モンテスラ(ホウライショウ:蓬莱蕉)は熱帯アメリカが原産のサトイモ科モンテスラ(ホウライショウ)属の多年生ツル植物で、室内で育成出来る観葉植物として広く栽培されています。

インドゴムノキ
ゴムノキとは樹液のラテックスなどから天然ゴムを採取できるものの総称ですが、観葉植物として植栽されているゴムノキはアッサムから東南アジアが原産のクワ科イチジク属の常緑熱帯高木です。

カシワバゴムノキ
カシワバゴムノキ(柏葉ゴムノキ)は熱帯アフリカが原産のクワ科イチジク属の常緑熱帯高木です。

ゲッツキ
ゲッツキ(月橘、英名:シルクジャスミン)は奄美以南、沖縄から東南アジアに分布するミカン科ゲッキツ属の常緑小高木で、観葉植物として栽培されています。
