海岸段丘の農園日誌

湘南の海岸段丘の一角に借りている家庭菜園などで行っている色々な活動を記録しています。

本日の収穫など(08月17日)

idabagus

 今日はお盆明けですので、近所の人へのお裾分け代わりに販売するものの本日の収穫、キュウリのウリハムシ対策の殺虫剤の散布、トウモロコシ(第三弾)の殺虫剤散布、イチゴ苗などへの潅水などの作業をしました。

 ブログには本日の収穫、キュウリのウリハムシ対策の殺虫剤の散布、今日のトラオくん(五景)、自宅の観葉植物(四景)を掲載します。


 本日の収穫

 上の左端はゴーヤで、2番目はピーマン、甘長トウガラシで、3番目はナスで、4番目は長ナスで、右端は米ナスです。

 下の右端はオカワカメで、2番目はモロヘイヤで、3番目はシシトウ、イチジクで、4番目はハラペーニョ、マルオクラで、右端は花(センニチコウ、ヒャクニチソウ、ハツユキソウ)です。

 販売したのはゴーヤ、ピーマン、ナス、長ナス、米ナス、オカワカメ、モロヘイヤ、シシトウ、ハラペーニョ、マルオクラの10種類です。


 キュウリのウリハムシ対策の殺虫剤の散布

 この時期にはウリハムシの加害が非常に強く、キュウリは加害に弱いことから、加害予防も兼ねてスミソン乳剤を散布しました。早めに移植したもう一畝のキュウリはウリハムシの食害によってほぼ壊滅状態になってしまいましたので、確実に収穫を得るためには消毒が必要だろうと判断しました。


 今日のトラオくん(七景)

 夕方の一休み


 固いボールを咥えて引っ張るトラオくん


 ゴロゴロして立ち上がるトラオくん


 ボールを引っ張り合うトラオくん


 遊ぼうよと誘うトラオくん


 朝の一休みをするトラオくん


 朝御飯を待つトラオくん


 自宅の観葉植物(四景)

 自宅にある観葉植物のうち、ウチワサボテン、ニオイセンネンボク、サンセベリア(二鉢)です。

 ウチワサボテン

 ウチワサボテン(団扇サボテン)は南米・北米などが原産地のサボテン科ウチワサボテン亜科オプンティア属の多年生植物です。


 ニオイセンネンボク

 ニオイセンネンボクはアフリカ中央部の熱帯地域が原産のキジカクシ科ドラセナ属の常緑中高木です。


 サンセベリア

 わが家に古くからあるサンセベリアで大きく育っていますが、一部の株にはキメラが消失してしまっています。

 キメラとは同一個体に異なる遺伝情報を持つ細胞が混じっている状態やそのような状態の個体のことを指しており、篏合体(かんごうたい)とも言い、異質同体のことです。植物では異なる遺伝情報を持つ細胞が縞状に分布するものを区分キメラ、組織層を形成して重なるものを周縁キメラと呼んでいます。


 サンセベリア

 1年ほど前に購入したものできれいにキメラとなっています。

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