本日の収穫など(05月23日)
予約投稿を忘れていましたので、少し遅くなりましたが、急遽投稿します。
今日は娘の依頼による本日の収穫、一季成りイチゴの収穫と並行したランナー取り、育成中の苗類への潅水などの作業をしました。
ブログには本日の収穫、今日のトラオくん(五景)、街の草木(四景)を掲載します。
本日の収穫
一段目の左端はマダケのタケノコで、2番目は赤タマネギで、3番目はジャガイモ(キタアカリ)、早生タマネギで、4番目はカーリーケールで、右端は花(テイオウカイザイク、チドリソウ、スイートピー)、ニンジンです。
二段目の左端は赤キャベツ、キャベツ、カリフラワーで、2番目はイタリアンパセリ、スイスチャードで、3番目はポポロ(サラダソラマメ)で、4番目はズッキーニ、ソラマメで、右端はスナップエンドウマメです。
三段目の左端はニンニク、ニラ、キュウリで、2番目は絹さやエンドウマメで、3番目はイチゴ(東京おひさまベリー)、4番目はイチゴ(章姫)で、5番目はイチゴ(宝光早生)、右端は四季成りイチゴ(夏姫)です。
花とイチゴをそれぞれ一種とすれば、本日は全部で21種の収穫をして、17種をを娘に送りました。

今日のトラオくん(五景)
夕方の一休みをするトラオくん

ボールを投げてくれと持ってきたトラオくん

ボールを足元に持ってきたトラオくん

玄関に出てきたトラオくん

朝寝をするトラオくん

街の草木(四景)
ニューギニア・インパチェンス
ニューギニア・インパチェンスは1970年のに米国の探検隊によってニューギニア島の亜熱帯高地に自生するインパチェンス(ツリフネソウ)属が採集され、これを元に園芸品種として改良されたもので、ツリフネソウ科インパチェンス(ツリフネソウ)属の非耐寒性の多年草です。

ネズミモチ
ネズミモチ(鼠黐)は日本(関東以西)、中国南部、台湾に分布するモクセイ科イボタノキ属の常緑小高木で、和名は果実がネズミの糞に似ており、樹形や葉がモチノキに似ていることから名付けられています。

ナンテン
ナンテン(南天)は中国が原産のメギ科ナンテン属の常緑低木で、一属一種の植物で日本には江戸時代の前に伝わっています。庭木として植えられ、乾燥させた果実は咳止めの漢方薬として使用されています。

サンゴジュ
サンゴジュ(珊瑚樹)は日本(関東以西)、朝鮮半島南部、台湾、東南アジアからインドにまで分布するガマズミ科ガマズミ属の常緑小高木で、珊瑚に見立てられた赤い果実がその名の元になっており、葉などが燃え難いことから防火樹や生け垣などに利用されています。
