海岸段丘の農園日誌

湘南の海岸段丘の一角に借りている家庭菜園などで行っている色々な活動を記録しています。

日々の花(067)(05月28日)

idabagus

 日々の花の第六十七回目です。本ブログには日々撮影した花の写真の中から選定していますが、基本的には植物全体の姿と花に近づいて花を撮影したものの二つの画像を基本として掲載しています。

 植物の名称の判別はスマホアプリのPicture Thisによる判別機能を中心にしており、その他の種類の判断材料については、みんなの趣味の園芸(NHK)、LOVEGREEN、庭木図鑑植木ペディアなどを主に利用しています。
 これまでかなりの説明を付けていましたが、いろいろなことが生じて時間が無くて説明文を作成できませんので、判別した花の名前などを簡潔に掲載します。ご容赦願います。

 最近に撮影したもので、エゴノキ、ミズキ、テイカカズラ、キソケイ、ヤマボウシ、トベラ、センダン、レモン、キウイ、ブラシノキをまとめて掲載します。


 エゴノキ

 エゴノキ(蘞の木)は東アジア、東南アジアに分布するエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木で、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいことに由来しています。


 エゴノキの花


 ミズキ

 ミズキ(水木)は東アジアに分布するミズキ科ミズキ属の落葉高木で、横に枝を伸ばし、階段状の樹形が特徴ですが、こけし材として使用されています。


 ミズキの花


 テイカカズラ

 テイカカズラ(定家葛)は朝鮮半島から日本に分布するキョウチクトウ科テイカカズラ属のツル性の常緑低木です。


 テイカカズラの花


 キソケイ

 キソケイ(黄素繋)はヒマラヤ原産のモクセイ科ソケイ(ジャスミン)属の常緑低木で、香りが余り強くありませんが、別名はヒマラヤソケイ、イェロージャスミンです。


 キソケイの花


 ヤマボウシ

 ヤマボウシ(山法師)は中国、朝鮮半島、日本に分布するミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉小中高木で、初夏に花びらに見える総苞片(そうほうへん)をつけて花を咲かさせます。花が頭巾をかぶった僧のようだということでヤマボウシ(山法師)という名になったされています。


 ヤマボウシの花


 トベラ

 トベラ(扉)は中国、朝鮮半島、日本に分布するトベラ科トベラ属の常緑低木で、主に暖地の海岸に自生しています。別名でトビラノキと呼ばれています。


 トベラの花


 センダン


センダン科センダン属分類される落葉高木の1。暖地の海岸近くに生える。別名としてアフチ[6]オオチ[7]オウチ[8]アミノキなどがある。薬用植物の一つとしても知られ、果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉は虫除けにするなど、薬用に重宝され

原産地のヒマラヤ山麓[


 センダンの花


 レモン

 レモン(檸檬)はヒマラヤ原産のミカン科ミカン属の常緑小高木で、主に酸味や香りを楽しむ香酸柑橘類の一つで、栽培の北限は関東地方の平野部です。


 レモンの花


 キウイ

 キウイはマタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉ツル性植物ですが、中国に分布するオニマタタビからニュージーランドで改良されて作出された栽培品種で、ニュージーランドの国鳥キーウィに因んで名付けられています。


 キウイフルーツの花


 ブラシノキ

 ブラシノキはオーストラリア原産のフトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木で、別名ではカリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)と呼ばれています。


 ブラシノキの花

×

非ログインユーザーとして返信する