海岸段丘の農園日誌

湘南の海岸段丘の一角に借りている家庭菜園などで行っている色々な活動を記録しています。

日々の花(065)(05月17日)

idabagus

 日々の花の第六十五回目です。本ブログには日々撮影した花の写真の中から選定していますが、基本的には植物全体の姿と花に近づいて花を撮影したものの二つの画像を基本として掲載しています。

 植物の名称の判別はスマホアプリのPicture Thisによる判別機能を中心にしており、その他の種類の判断材料については、みんなの趣味の園芸(NHK)、LOVEGREEN、庭木図鑑植木ペディアなどを主に利用しています。
 これまでかなりの説明を付けていましたが、いろいろなことが生じて時間が無くて説明文を作成できませんので、判別した花の名前などを簡潔に掲載します。ご容赦願います。

 最近に撮影したもので、シラン、ムラサキツユクサ、シンビジウム・フッケリウム、スズラン、アネモネ、キンギョソウ、コンボルブルス・サバティウス、ネギ、ディル、シュンギクをまとめて掲載します。


 シラン

 シラン(紫蘭)は日本や中国の原産のラン科シラン属の宿根草で、東日本でも地植えで越冬することの出来るランの一種です。


 シランの花


 ムラサキツユクサ

 ムラサキツユクサ(紫露草)は北アメリカが原産のツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草です。


 ムラサキツユクサの花


 シンビジウム・フッケリウム

 シンビジウム・フッケリウムは東南アジアの熱帯、亜熱帯地域が原産のラン科シンビジウム属の多年草です。


 シンビジウム・フッケリウムの花


 スズラン

 スズラン(鈴蘭)はキジカクシ科スズラン亜科スズラン属の多年草で、北半球に自生しており、日本でも自生しています。


 スズランの花


 アネモネ

 アネモネはヨーロッパ南部から地中海東部沿岸が原産のキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、和名はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)などとなっています。


 アネモネの花


 キンギョソウ

 キンギョソウ(金魚草)は地中海沿岸のヨーロッパ南部から北アフリカが原産のオオバコ科キンギョソウ属の多年草ですが、湿度に弱くて日本では一年草として扱われています。花の咲いた姿が金魚のように見えることから名付けられています。


 キンギョソウの花


 コンボルブルス・サバティウス

 コンボルブルス・サバティウス(セイヨウヒルガオ:西洋昼顔)は地中海沿岸が原産のヒルガオ科セイヨウヒルガオ属の多年草です。


 コンボルブルス・サバティウスの花


 ネギ

 ネギ(葱)は中国西部やシベリアが原産のユリ科ネギ属の野菜で、中国では紀元前から栽培され、奈良時代に日本に渡来したと言われています。


 ネギの花(ネギ坊主)


 ディル

 ディル(イノンド:蒔蘿(ジラ))は西アジア、北アフリカが原産のセリ科イノンド属の一年草或いは越年草で、伝統的に使用されているハーブの一種で、種子や葉を香味料や生薬として使用されていますが、日本には江戸時代初期に渡来しています。


 ディルの花


 シュンギク

 シュンギク(春菊)は地中海沿岸が原産のキク科シュンギク属の一年・越年草の野菜で、日本には室町時代に渡来しています。日本を含む東アジアでは若い茎葉が食用にされ、欧米では観賞用に栽培されています。


 シュンギクの花

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