海岸段丘の農園日誌

湘南の海岸段丘の一角に借りている家庭菜園などで行っている色々な活動を記録しています。

本日は休日(07月30日)

idabagus

 今日は奥方の歯医者などの予約などがあって、畑の作業は休みました。午後も日が出て暑いままで、暑さが残っていましたので、わが家の看板犬のトラオくんと散歩に行くことは諦めました。

 ブログには今日のトラオくん(六景)、最近に撮影して、掲載していなかった畑の草木(七景)を掲載します。


 今日のトラオくん(六景)

 こちらをジッと見るトラオくん


 ボールを前に置いてこちらを見るトラオくん


 ボールを咥えて小休止するトラオくん


 ボールを横にゴロゴロするトラオくん


 堅いボールを押し付けてくるトラオくん


 堅いボールを追いかけるトラオくん


 畑の草木(七景)

 カンナ

 カンナ(美人蕉、羅)は中南米原産のものがヨーロッパで改良されたカンナ科カンナ属の球根植物で、多種多様な品種があります。


 ケイトウ

 ケイトウ(鶏頭:鶏冠(とさか))はアジア、アフリカが原産と推定されるヒユ科ケイトウ属の一年生植物で、赤色、桃色、黄色などの花穂の形状が鶏の鶏冠(とさか)に似ていることに名前は由来しています。


 ゴマ

 ゴマ(胡麻)はアフリカが原産とされているゴマ科ゴマ属の一年草で、日本では奈良時代以降には栽培・利用されてきた歴史があります。現在はゴマは99%が輸入されたものが利用されています。


 ニホンハッカ

 ニホンハッカ(日本薄荷)は日本在来のシソ科ハッカ属の多年草で、通称は和ハッカ(和薄荷)とされていますが、ペパーミント(ヨウシュハッカ)と混同されていることがしばしばあります。


 ハツユキソウ

 ハツユキソウ(初雪草)は北アメリカのミネソタ、コロラド、テキサスが原産のトウダイグサ科トウダイグサ属の一年草で、和名は夏の花期に頂部の葉が白く縁取られて目立っており、その姿が雪を被ったように見えることを例えたものです。


 ヒマワリ

 ヒマワリ(向日葵)は北アメリカがが原産のキク科ヒマワリ属の一年草で、名前は生長期に太陽の動きを追いかけるように見えることに由来します。


 ヒャクニチソウ

 ヒャクニチソウ(百日草)はメキシコが原産のキク科ヒャクニチソウ属の一年草で、名前は花の期間が長いことに由来しています。

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